LIIのコーディネーターは、
全員が長野県内で活動する実践者です。
地域おこし協力隊OB・OG、事業者、行政経験者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの地域で挑戦を続けています。
私たちは、机上の空論ではなく、現場のリアルや、地域特有の人間関係の機微を肌で知っています。
だからこそ、地域と行政、そして協力隊それぞれの立場に寄り添い、本質的な課題解決に向けたファシリテーションとディレクションが可能なのです。
長野県は広大で地域性も多種多様なので、各エリアに精通したメンバーがチームを組み、あなたの地域の挑戦をサポートします。
メンバープロフィール

共同代表
総務省 地域力創造アドバイザー、総務省 地域おこし協力隊アドバイザー、元 長野県地域おこし協力隊、元 豊丘村地域おこし協力隊
杉山 豊
岐阜県出身。
旅行代理店、菓子製造業、出版社などで営業職に携わったのち、都内で自家用自動車管理業に従事し管理職まで経験するが、自分の生き方と育児環境を求めて長野県への移住を機に退職し、長野県豊丘村の地域おこし協力隊に着任。
その後、長野県で初となる県採用の地域おこし協力隊として、県内各地の地域おこし協力隊の現状調査を行いつつ、さまざまな行政と協力隊の制度設計について対話を重ねてきた。
2022年、その知見を元に一般社団法人ローカルイノベーションイニシアチブを設立し、共同代表として協力隊運用支援を中心に活動。
2025年、合同会社つみきのじかんを設立。
このほか、長野県飯田市にて、waratteとして、農家民泊やコーヒー屋のイベント出店など、地域プレイヤーとしての活動も並行している。

常務理事
副島 優輔
埼玉県生まれ。
子どもたちに「ふるさと」と呼べる場所を渡すべく2018年に佐久穂町に移住し、地域おこし協力隊に着任。
ミッションは移住定住、集落支援、空き家。
2018年には職員とともに「ふるさとCM大賞NAGANO」受賞。
2019〜22年、長野県立大学 ソーシャル・イノベーション創出センター 地域コーディネーター(東信担当)。
2022〜25年、佐久穂町 地域プロジェクトマネージャー。
2022年に設立された、一般社団法人ローカルイノベーションイニシアチブに参加(2025年より理事、2026年より常務理事に)。
このほか、2023年、一般社団法人アンテナさくほを事業継承し、代表理事に就任。
2026年より、長野県立大学 非常勤講師。
パートナー
- 浅田恵理子 / 小海町_佐久
- 上野琉花 / 長和町_上田
- 九里美綺 / 長野市_長野
- 西出裕貴 / 塩尻市_松本
- 正木美峰 / 飯田市_南信州
- 見小田早織 / 長野市_長野
- 綿引遥可 / 下諏訪町_諏訪

共同代表
長野県立大学 非常勤講師、総務省 地域力創造アドバイザー、長野県根羽村 地方創生推進アドバイザー
瀧内 貫
一般社団法人ローカルイノベーションイニシアチブ 共同代表のほか、ミリグラム株式会社 取締役、有限責任事業組合涌出 ディレクター、ながの人事室 ディレクター、長野県立大学 非常勤講師、総務省 地域力創造アドバイザー、長野県根羽村 地方創生推進アドバイザーなど、複数の活動、役職を兼任。
地域に根ざし、ブランドデザインや各種広告などのデザインディレクションを手がけるほか、意味と文脈を紡ぎ、地域を編み直すようなローカルアクションをコーディネートするなど、様々な分野の「橋を架ける仕事」として、グラフィックデザイン、コミュニティデザインを基軸としながら活動。
単一の仕事に携わるだけでなく、資金調達から、多様なコミュニケーション、複数のプロジェクト企画、アーカイブ活動などを組み合わせた、立体的なディレクションを得意とする。
公私混同、仕事とライベートの境目なく、長野県とその周辺をぐるぐる。
ダブルローカル(長野県長野市と長野県伊那市)を実践するほか、関係人口的に通い続けている地域として、長野県木島平村、長野県根羽村、鹿児島県薩摩川内市(甑島)などがある。
