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協力隊募集情報

子どもたちの「やってみたい」に、「うん、やろう!」と一緒に動ける人へ。

募集中

中高生がつくってきた「自分たちの居場所」を、次の世代へ。

今すぐ募集要項を見る

応募条件

応募するすべての方が、次の要件を満たす必要があります。

  1. 地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方
  2. 3大都市圏の都市地域または政令指定都市に生活の拠点があり、任用の日以降、茅野市に生活の拠点を移し住民票を異動できる方
    ※3大都市圏:埼玉・千葉・東京・神奈川・岐阜・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・奈良の全域。都市地域とは過疎地域・山村・離島・半島等の各振興法に基づく指定地域に該当しない市町村を指します。
  3. 申込時に20歳以上であること
  4. 普通自動車運転免許(AT限定含む)を取得している方
  5. 一般的なパソコン操作(Word・Excel・PowerPoint等)およびインターネット・SNSの知識を有し活用できる方
  6. 活動期間終了後、茅野市で就業または起業して定住する意欲のある方
  7. 隊員としての意欲と情熱を持って活動できる方
  8. 学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和6年法律第69号)第2条第8項に規定する特定性犯罪事実に該当しない方

応募から着任までの流れ

募集人数1名
活動期間採用日から最長3年間
*年度ごとに更新確認、2年目以降の継続は予算状況により確定次第お知らせします
採用予定日令和9年2月1日予定(転居等の状況により応相談)
雇用形態第1号会計年度任用職員(地方公務員法第22条の2第1項第1号)
給与月額214,606円/年収310万円程度(国の人事院勧告により変動あり/年1回昇給あり)
諸手当通勤費相当額・期末勤勉手当(条例・規則による)
社会保険:健康保険・厚生年金・雇用保険適用
勤務時間7時間/日・週5日(シフト制のため時間は日による)
休暇年次有給休暇・療養休暇・特別休暇(条例による)
休日勤務の場合は代替休暇対応
住居市営住宅を提供(家賃36,000〜40,000円/月は茅野市負担)
活動中に地域の空き家へ転居することも可能
副業協力隊活動に支障のない範囲で可(要許可申請)
勤務地長野県茅野市内
CHUKOらんどチノチノ(茅野市ちの3502-1 ベルビア2階)

個別相談も随時受付中!
▼個別相談申し込みはこちら

選考の流れ

  1. エントリー(締切:令和8年10月31日)
    ▼エントリーはこちら
  2. 一次選考(書類選考)
    選考結果はメールにてご連絡します
  3. オンラインカジュアル面談
  4. おためし協力隊(2泊3日)
    ※3日目に最終面接を行います。茅野市内での活動体験と最終面接を実施します(11月29日〜12月1日実施予定・交通費は自己負担)。
  5. 内定・着任 令和9年2月1日着任予定

提出書類 
・応募時:応募用紙 
・最終面接時:住民票、免許証の写し


「ちょっと気になるけど、応募するほどじゃないかも…」という段階でも大歓迎です。

まずは話だけでも。

お気軽にフォームよりお申し込みください。

お問い合わせ

〒391-8501 長野県茅野市塚原二丁目6番1号
茅野市教育委員会事務局 こども部こども課 こども係
TEL:0266-72-2101(内線612)
E-mail:kodomoka@city.chino.lg.jp
茅野市ウェブサイト:https://www.city.chino.lg.jp/site/kids/55.html


長野県茅野市の駅前にある、中高生のための居場所「CHUKO(ちゅうこう)らんどチノチノ」。ここで子どもたちと一緒に過ごし、子どもたちの「やってみたい」に寄り添う地域おこし協力隊を1名募集します。

子どもと関わってきた経験や、特別な資格は必ずしも必要ではありません。誰かの「やってみたい」を一緒におもしろがれる人、自分のやりたいことにも夢中になってきた人。そんな方に、まず知ってほしい募集です。

CHUKOらんどチノチノという場所

25年前、中高生の声から始まった

茅野市の駅前にある「CHUKOらんどチノチノ(通称:チノチノ)」は、中学生・高校生とその年代の子どもたちのための場所です。電車待ちや親の迎え待ちなど、ふらりと立ち寄れる場所として、地域に根づいてきました。

実はここは、設計段階から「こども建設委員会」として中高生自身(中学生18人、高校生9人の計27人)が関わり、施設に必要な機能や部屋の配置、利用上のルールや運営について話し合いを重ね、自分たちの手でつくった「居場所」なのです。

そして、2002年4月のオープンから25年近く経った現在も、子どもたち主体の運営委員会がイベントの企画や運営を担っています。

(写真左)半田裕さん:株式会社createC代表取締役/NPO法人ちゃいるどふっど代表理事/原村議会議員
(写真中央)清水康志さん:茅野市教育委員会事務局 こども部こども課こども館チノチノ担当職員
(写真右)野明香織さん:茅野市教育委員会事務局 こども部こども課こども係 係長

「こども建設委員」として関わった一人が、当時高校生だった半田裕さんです。きっかけは、茅野市で開かれた中高生フォーラム。「30年後、どんなまちになってほしい?」と聞かれた半田さんは、「将来じゃなくて、今、僕たちが住みやすいまちにしてほしい。僕たちの居場所がほしい」と発言したそうです。

ともすれば、聞き逃されていた意見だったかもしれません。しかし、この声を受けとめた大人たちが、居場所をつくることそのものを、中高生たちに委ねました。そして、そのフォーラムから8ヶ月後、異例の早さで居場所は実現したのです。

CHUKOらんどチノチノ|施設情報
場所:茅野市ちの3502-1 ベルビア2階
開館時間:平日13:00〜19:00/土日祝10:00〜19:00(木曜・年末年始12/29〜1/3休館)
・利用対象:中学生・高校生およびその年代の若者(市内・市外を問わず利用可、登録時に学生証等が必要)
・利用料無料
・設備:多目的ホール、食堂、学習室、クラフトルーム、スタジオ、ダンスルーム、キッチン、卓球台

2つの意味を持つ「居場所」の現在地

チノチノは、子どもたちにとって「安心してのんびり過ごせる居場所」と「夢や希望を叶える居場所」の2つの顔を持ちます。

現在、安心して過ごせる場所としては地域に根づいている一方で、もう一度力を入れていきたいのが、子どもたちの「やってみたい」を形にしていくことです。

▲清水さんは、施設の運営と子どもたちの活動をサポートして2年目。チノチノは、市直営の施設であることも特徴のひとつで、現在、1日平均約30名、年間延べ約9,500〜10,000名が利用。

清水さん:コロナ禍で何もできない時期があり、「自己実現ができる、やりたいことができる場所」だっていう認識が、子どもたちの中で少し薄れてしまったのかもしれません。

自身もチノチノで活動し、支援側も経験した半田さんは、子どもたちは最初から大きな夢や企画を「やってみたい」と言うわけではないと話します。

半田さん:例えば「ちょっと料理をつくりたい」という、日常の中の小さな一言。それに大人が「うん、つくろう!」と応えて、一緒にやってみる。そんな経験の積み重ねから、少しずつやりたいことが広がっていくと思います。

子どもたちの小さな声に気づき、「うん、やろう!」と一緒におもしろがる。そして、必要な人や場所、地域の機会につないでいく。そんな柔軟に動ける助っ人がチノチノにいてくれたらという想いから、地域おこし協力隊を募集することになりました。

チノチノで、あなたに担ってほしいこと

子どもたちの伴走者

今回募集する地域おこし協力隊は、チノチノの「リーダー」でも「企画運営担当」でもありません。子どもたちを引っ張るのではなく、その中から生まれる「やってみたい」に寄り添い、一緒に考え、実現まで伴走していく存在です。

▲チノチノがオープンした当時から茅野市職員として見守ってきた野明さんは、「ただ中高生が過ごせる施設をつくったということではなくて、『子どもたちの声を大事にする』と茅野市が決めた場所なんだと思います」と語ります。

野明さん:一人の人が全部できなくてもいいと思っています。寄り添うのが得意な人、どんどん一緒に動いていくのが得意な人がいると思います。みんなが合わさり、チームとしてバランスが取れればいいなと思っています。

チノチノが大切にしていること

チノチノには、何かに挑戦したい子もいれば、ただのんびり過ごしたい子もいます。「ここにいていい」「ここでは休んでいい」と思える、家でも学校でもない第三の居場所でもあります。

「やってみたい」を後押しすることと、安心して過ごせる空気を守ること。そのどちらかに偏るのではなく、一人ひとりの過ごし方を尊重するのが、チノチノが大切にしていることです。

<4つの大切なこと>
  • 子どもたちの主体的な活動を応援する
  • 挑戦と失敗を経験し、成長できる場所をつくる
  • 社会とつながるきっかけをつくる
  • 安心して、安全に過ごせる場所を守る

関わり方のバランス

提案 < 傾聴・寄り添い
運営 < 見守り・サポート・伴走

チノチノでは、大人が先回りして「こうしたら?」と答えを用意するのではなく、まず子どもたちの声を聞くことを大切にしています。子どもの意見を受けとめ、自分たちで考え、やってみるプロセスを見守ります。

失敗もひとつの経験として見守りながら、怪我や事故、トラブルなどにはきちんと線を引く。「見守る」と「支える」の間のバランスを、職員と一緒に考えながら関わっていきます。

子どもたちとの関係も一歩一歩です。日々顔を合わせ、少しずつお互いを知っていくなかで、子どもたちからふとこぼれる言葉に気づきます。

野明さん:子どもたちのつぶやきって、その人が「いつもいる人」になってから出てくるんじゃないかなと思うんです。そうなった時、ふと思っていることを言えたりするんじゃないかなって。

そんな関係を育てていくために、今回の活動期間は最長3年間。活動は「中を知る」「外を知る」「中と外をつなげる」と、少しずつ広がっていくことを想定しています。

自分の「やってみたい」にも、夢中になれる人

自身もチノチノのスタッフとして働いていた半田さんが、チノチノスタッフの人物像として考えているのは、自分自身の「やってみたい」を大切にしてきた人です。

▲高校2年生でチノチノの立ち上げに参加し、運営委員長を務めた半田裕さん。28歳で職員としてチノチノに戻り、7年間勤務しました。利用する側、つくる側、支える側。そのすべてを経験しながら、現在も子どもたちの居場所づくりに関わり続けています。

半田さん:自分の「やりたい」っていう想いに忠実に生きてきた人は、きっと子どもたちの「やりたい」も大切にできると思うんです。ちょっと枠から飛び出したことがあったり、自分のやりたいことを実現してきた経験があったり。そんな人が来てくれたら。

野明さんは、「ずっと“いたずらっ子”みたいな人かも」と笑顔。

おもしろいことを思いついたら、誰かとやってみる。失敗しても笑って次にいける。誰かのアイデアにも「それ、おもしろいね」と乗ってみる。そんな遊び心を持った人と、一緒にチノチノをつくっていきたいと考えています。

茅野市で暮らす・働く

長野県のほぼ中央、八ヶ岳の西麓に広がる茅野市。チノチノは茅野駅のすぐそばにあり、新宿から特急「あずさ」で約2時間。少し足を伸ばせば、蓼科や白樺湖、八ヶ岳の山々があります。子どもたちの「やってみたい」に伴走しながら、自分自身もこのまちで新しい暮らしを始める。茅野で自分の「やってみたい」を見つけることも、この3年間の楽しみのひとつです。

募集要項

主な活動内容

  • 子どもたちの活動の伴走支援・応援(伴走者、サポーターのような存在)
    • 子どもたちが企画するイベントやワークショップの実施のサポート(音楽・キャリア・地域活動体験など)
    • 子どもたちの地域参画促進(ボランティア・まちづくり活動など)
  • 来館者対応、相談対応、交流支援

    【付随業務】
    • 施設の運営、維持管理、安全確保
    • 利用者からの相談記録
    • 施設や活動の広報

1日の仕事のイメージ

スクロールできます
平日
(11:00〜19:00 勤務)
土日・祝日
(10:00〜19:00)
11:00〜 職員間の情報共有、事務作業、開館準備
12:00〜 昼休憩

午前

10:00〜 開館
13:00〜 開館
子どもたちへの声かけ、一緒に遊ぶ・話す、バンドスタジオ等の予約者対応

日中
子どもたちへの声かけ・交流をしながら、情報共有や事務作業も進める
18:50〜 閉館準備
(翌日が土日祝の場合は開館準備も)
19:00 閉館

夕方
18:50〜 閉館準備 

19:00 閉館

3年間のイメージ

スクロールできます
1年目
中を知る
2年目
外を知る
3年目
中と外をつなげる
ねらい・子どもたち/地域/関係者と信頼関係やネットワークをつくる・チノチノとつながり得るリソース(資源)を発掘し、取り入れる・子どもの声を社会に届 け、チノチノと地域/社 会をつなぐ
主な動き・日常業務を通じて子どもたちの顔を覚え、覚えてもらう
・こども運営委員会の定例会(週1回)に出席
・25周年記念事業を子どもたち/関係者と一緒に決める
・チノチノの外に出て、地域や社会とつながるリソースを見つける
・子どもたちのやりたいことと、リソースがつながる可能性を考える
・子どもの日常のつぶやきを拾い、引き出し、形にする
・チノチノの外へ、子どもたちの活動を広げていく

採用後、1ヶ月でやってほしいこと

  • 設立背景、運営理念、基本的な事務作業、利用ルールを覚える。
  • 受付・声かけ・一緒に遊ぶ/話すなどの日常業務を通して、子どもたちの顔を覚えながら、自分の顔を覚えてもらう。
  • こども運営委員会の定例会(週1回)に出席し、運営委員との関係を深める。
  • 子どもたちに教えられるよう、施設内の機材の基本的な使い方を覚える。

3年間で築く子どもたちとの関係や外部とのつながりは、チノチノが次の世代へと続いていくための土台になっていきます。任期後は、茅野市への定住、関連団体への就職など、3年間の経験を活かした次のキャリアを一緒に考えていきます。

3年間を通じて経験できること

【人・組織とのつながり】
  • 子どもたちとの斜めの関係性
  • 行政職員とのつながり
  • 8Peaks livingやヤツガタケマート、ワークラボ八ヶ岳など、周辺施設や関わる人とのつながり
【スキルアップ】
  • コミュニケーション力
    「話す」「聞く」だけでなく、ニーズをくみ取る力
  • 問題解決力
    課題を見極めて柔軟に対応する力
  • コーディネート力
    人やこと、地域をつなぎ、相乗効果を生み出す力
  • 関係構築力
    立場や年齢、背景が違う人との信頼関係を築く力
【その他、得られること】
  • 子どもの変化と成長をリアルに見届けられる。
  • 福祉の相談窓口などではなく、普段の関わりがいざという時のセーフティネットとなる実感。

こんな方に来てほしい

社会人として一定の経験があり、子どもたちと近い目線で関係を築ける方をイメージしています。「スクールカウンセラー」「子どもたちのマネージャー」「フリースクールの先生」のように、身近な伴走者として、子どもたちの挑戦や成長を一緒に喜び、ともに歩んでいくような立ち位置です。

いちばん大切なのは、はじめから完璧である必要はない、ということです。子どもとの距離感や関わり方のバランスは、活動しながら、職員と一緒に少しずつ身につけていくもの。「受け入れる姿勢」と「学ぶ意欲」があれば大丈夫です。

かつてチノチノを利用していた卒業生の方など、この場の空気を体感として知っている方は、特に力を発揮しやすいはずです。もちろん、外から新しい風を持ち込んでくれる方も歓迎します。これまでの経験やバックグラウンドを活かしながら、それぞれの個性を持ち寄り、どの子どもにとっても相談しやすい場を一緒につくってくださる方をお待ちしています。

これだけあればOK(必須)

  • 子どもの意見をに否定せず、まずは受け止められる方
  • 子どもと向き合い、違う考え方やギャップも受け入れる寛容さを持つ方
  • 子どもたちの感情や言動に振り回されない安定感のある方
  • 子どもたちの失敗も受入れ、見守る忍耐力のある方
  • 「答え」を教えるのではなく、質問を通じて子どもの考えを引き出せる方
  • 好奇心を持って学び続ける姿勢のある方

あれば尚良し(歓迎・必須ではありません)

  • PBL(課題解決型学習)・マイプロジェクトなど、子どもの探究や挑戦に伴走した経験
  • 自ら事業や企画を立ち上げた経験
  • 自分も夢中になる趣味や分野がある
  • 世間の常識に縛られすぎない自由な発想
  • 子どもと関わる仕事やボランティアなどの経験
  • 人・団体・機会・場所をつなぐアイディアや力
  • デザイン、写真、動画撮影などの経験

こんな方には向かないかもしれません

  • 自分の中にある正解や企画を、子どもたちに教えたい、やらせたい方
  • 思いが強すぎて、自分のやり方を押し通してしまう方
  • すぐに結果や成果を求めてしまう方
  • 公私のラインが引けない方

子どもたちと関わる上で大切にしていること

チノチノは未成年を対象とした居場所です。安全に、安心して活動いただけるよう、次のようなガイドラインを整備しています。

  • 業務時間外の個別連絡、SNSの交換は禁止です。
  • 子どもと1対1で接する状況は避け、1対多数での活動を原則とします。
  • 職員による継続的な見守りと、職員との協働体制のもとで活動いただきます。

選考の過程で、2泊3日の「おためし協力隊」(令和8年11月29日〜12月1日)を予定しています。実際にチノチノの現場に入り、子どもたちや当時のスタッフ経験者と接する時間を設けるほか、「失敗からどうリカバリーするか」といったテーマのグループワークも行い、お互いのイメージをすり合わせます。

一緒に働く人と受け入れ体制

所属:茅野市教育委員会事務局 こども部こども課
・チノチノに常駐するスタッフ(職員・会計年度任用職員)とともに活動します。
・地域にある様々な施設や人を知るために、始めは職員が案内やつなぎをします。
・一般社団法人ローカルイノベーションイニシアチブ(LII)が、着任前後の伴走支援を行います。

条件・待遇

募集資格

応募するすべての方が、次の要件を満たす必要があります。

  1. 地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方
  2. 3大都市圏の都市地域または政令指定都市に生活の拠点があり、任用の日以降、茅野市に生活の拠点を移し住民票を異動できる方
    ※3大都市圏:埼玉・千葉・東京・神奈川・岐阜・愛知・三重・京都・大阪・兵庫・奈良の全域。都市地域とは過疎地域・山村・離島・半島等の各振興法に基づく指定地域に該当しない市町村を指します。
  3. 年齢は、申込時に20歳以上であること
  4. 普通自動車運転免許(AT限定含む)を取得している方
  5. 一般的なパソコン操作(Word・Excel・PowerPoint等)およびインターネット・SNSの知識を有し活用できる方
  6. 活動期間終了後、茅野市で就業または起業して定住する意欲のある方
  7. 隊員としての意欲と情熱を持って活動できる方
  8. 学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和6年法律第69号)第2条第8項に規定する特定性犯罪事実に該当しない方

勤務地・給与・待遇

募集人数1名
活動期間採用日から最長3年間(年度ごとに更新確認、2年目以降の継続は予算状況により確定次第お知らせ)
採用予定日令和9年2月1日予定(転居等の状況により応相談)
雇用形態第1号会計年度任用職員(地方公務員法第22条の2第1項第1号)
給与月額214,606円/年収310万円程度(国の人事院勧告により変動あり。年1回昇給あり)
諸手当通勤費相当額・期末勤勉手当(条例・規則による)
社会保険:健康保険・厚生年金・雇用保険適用
勤務時間7時間/日・週5日(シフト制のため時間は日による)
休暇・休日年次有給休暇・療養休暇・特別休暇(条例による)
休日勤務の場合は代替休暇対応
住居市営住宅を提供(家賃36,000〜40,000円/月は茅野市負担)
活動中に地域の空き家へ転居することも可能
副業協力隊活動に支障のない範囲で可(要許可申請)
勤務地長野県茅野市内 CHUKOらんどチノチノ(茅野市ちの3502-1 ベルビア2階)

応募から着任までの流れ

個別相談も随時受付中!
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選考の流れ

  1. エントリー(締切:令和8年10月31日)
    ▼エントリーはこちら
  2. 一次選考(書類選考)
    選考結果はメールにてご連絡します
  3. オンライン面談
  4. おためし協力隊(2泊3日)
    ※3日目に最終面接を行います。茅野市内での活動体験と最終面接を実施します(11月29日〜12月1日実施予定・交通費は自己負担)。
  5. 内定・着任 令和9年2月1日着任予定

提出書類
・応募時:応募用紙 
・最終面接時:住民票、免許証の写し

「ちょっと気になるけど、応募するほどじゃないかも…」という段階でも大歓迎です。

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未来のあなたへ

子どもたちの「やりたい」は、いつも大きな声で聞こえてくるわけではありません。何気ない会話のなかの小さなつぶやきから始まることもあります。その声に気づき、「うん、やろう!」と一緒におもしろがる。そして、ときには地域の人や場所とつなぎながら、実現まで隣でサポートする。チノチノが25周年を迎える節目に立ち会いながら、次の10年も一緒に描いていける方を待っています。

「ちょっと気になるけど、応募するほどじゃないかも…」――そんな段階でも大丈夫です。まずは説明会を見てみる、担当者に話を聞いてみるところから始められます。

お問い合わせ

〒391-8501 長野県茅野市塚原二丁目6番1号
茅野市教育委員会事務局 こども部こども課こども係
TEL:0266-72-2101(内線612)
E-mail:kodomoka@city.chino.lg.jp
茅野市ウェブサイト:https://www.city.chino.lg.jp/site/kids/55.html

執筆:田中聡子 撮影:五味貴志